しっかりとした証拠映像を取るために

ドライブレコーダーの設置場所は本当によく考えてくださいね。これの設置場所に

 

よって大きく状況が変わりますので注意してください。

 
基本的にドライブレコーダーは、助手席の前に設置するのですが、この置き場が

 

悪いとドライブレコーダーの意味を無くすことがあります。

 

例えば、ドライブレコーダーのカメラ部分が上を向いていると衝突などをした時に

 

どのようになっていたかをしっかりと見ることができません。

 

また、カメラが横を向いている時も同じようなことをいうことができるでしょう。

 

だから、設置はよく考えないといけませんね。そして、この設置方法が悪いと裁判

 

などに証拠として提出することができなくて、負けることもあるのですよ。だから、ド

 

ライブレコーダーの設置はよく考えてください。

 
ドライブレコーダーの性能もよく考えましょう。

 

上記でも説明したように設置場所に注意しないといけませんが、せっかく良いとこ

 

ろを取ることができたとしても、画層が乱れたり、遠くが見えなかったりすると証拠

 

にするのは難しくなるでしょう。だから、ドライブレコーダーの性能もよく考えて

 

選択するようにしてくださいね。ちなみに、ドライブレコーダーの容量、電源量

 

などもしっかりと確認してください。いざという時に使えないのは意味がありませ

 

ん。